【プリンセス・オブ・ウェールズ(ダイアナ妃)】の真実は!?

海外

【プリンセス・オブ・ウェールズ(ダイアナ妃)】の真実は!?



先日ドキュメンタリー専門チャンネル「ナショナルジオグラフィックチャンネル」で放送された2時間のドキュメンタリー番組「Diana: In Her Own Words」が様々な波紋を呼んでいます。世界中で愛されるダイアナ妃の事故の真実とは未だにハッキリとは解明がされていません。

プリンセス・オブ・ウェールズとは?



イギリスのプリンセスなのに、何で「ウェールズ」なの?と思った方もいると思います。
これは基本的にイングランド王家の長男(=王位継承者)が、Prince of Wales(プリンス・オブ・ウェールズ)という称号になります。男性なので「Prince(プリンス)」です。その奥さんになるので「Princes(プリンセス)」なんです。
そしてウェールズですが、イギリスというのは連合国でイングランド、スコットランド、北アイルランド、そしてウェールズの4つの国の集合体でイギリスなんですね。
歴史の背景上、ウェールズと付いたのはイングランド王家の長男(=王位継承者)が、Prince of Walesと呼ばれますが、これは直訳すると「ウェールズでの第一人者・一番偉い人」という意味合いになりますが、王位継承者には、ウェールズの「一部」を領地として王から与えられた存在ということで「ウェールズ」になるんだそうです。

チャールズ王太子とカミラ夫人の関係

チャールズ・カミラ

出典 http://img.ellegirl.jp



チャールズ王太子はカミラ夫人との不倫と噂され、ダイアナ妃が亡くなった後に結婚をしました。この辺りもなぜか腑に落ちない気持ちですが、なぜ、チャールズ王太子は最初からカミラ夫人との結婚をしなかったのでしょうか?


英国は階級国家

チャールズは長くカミラと交際していました。カミラは軍人の娘で
階級制度の根強い英国においては王室に嫁ぐことはできませんでした。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp


英国というのは非常に強い階級社会に守られている国です。ですから王族が軍人での女性と結婚をするという行為は認められなかったわけです。
たとえ心と心が通じ合っていても無理なものは無理なのです。
しかし、ダイアナ妃が亡くなったのちに結婚となりましたが、未だにこの結婚に関して英国人の84%が女王になるのを認めないという結果が出たカミラ妃。やはり「愛人」や「不倫」のイメージのせいなのでしょうか?

ダイアナ妃の性格

ダイアナ妃

出典 http://img.elle.co.jp



ダイアナ妃は貴族出身ですが、とても天真爛漫で開放的な性格だったそうです。
その証拠にイギリス王室にも負けず自分の道を自分で開拓し進んだことで、王室内で反感を買ったり、チャールズ元皇太子との仲がうまくいかなかったのかもしれません。
チャールズ元皇太子とは間にカミラ夫人の存在も大きく影響をしています。カミラ夫人はチャールズ元皇太子も趣味であるポロやハンティングも好きだったそうです。こういう趣味の共通もあり不倫という形に発展していったのと思われます。

ダイアナ妃の事故当日のニュース番組

まとめ

ダイアナ妃

出典 http://img.ellegirl.jp


ダイアナ妃に関して今も多くの憶測が飛んでいます。
しかしパリでの事故はあまりにも都合の良いといったら変でしょうが、そのようなタイミングでした。
ダイアナ妃はボランティアや慈善活動にも積極的で、本当に明るくて美しい女性でした。だから死後も多くの方から愛され続けているのでしょう。

1

関連記事

ピックアップ!

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

月別アーカイブ