【46年目の真実】カップヌードルの謎肉の正体は大豆。

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【46年目の真実】カップヌードルの謎肉の正体は大豆。


1971年から日清食品が発売し、今まで多くのファンから愛され続けている日清カップヌードル。
種類も多く、シーフード、カレー、チーズポタージュなど、さまざまな種類のカップヌードルが産まれて登場してきました。
さらにサイズも『Light』、『KING』など消費者の好みに合わせたタイプも登場し、ユーザーの満足度も上がり人気商品となっています。


そんな、みんな大好きカップヌードル。ユーザーからは、ある具材についての疑問がありました。
それがカップヌードルに入っているサイコロ状の「お肉」

「謎肉」として噂されれていましたが、日清食品は18日、主力商品「カップヌードル」のサイコロ状の具材をカップヌードル発売46周年に合わせて公開しまし。

謎肉の原材料は?

カップヌードル謎肉

出典 http://i.gzn.jp


日清の特設ホームページではこう紹介されています

以前、カップヌードルに使用した肉 (ダイスミンチ) は、味付けした豚肉と野菜などをミンチ混合してフリーズドライ加工したものです。

出典 http://


「ダイスミンチ」の“正体”が大豆と肉などを掛け合わせたものだったと名探偵コナンとコラボした特設サイトで明らかにしました。ダイスミンチは独特の形状からネットなどで「謎肉」と称され話題となり、日清も逆手にとって販促活動に積極的に活用していました。

ダイスミンチは大豆由来の原料に肉と野菜などを混ぜて味付けしたミンチで、鶏肉、豚肉ベースの2種類があります
通常の謎肉が豚肉、白い謎肉が鶏肉がベースになっています。

日清は動物資源と植物資源を合わせた謎肉をこう説明します。

「来る世界の食料危機に対応した近未来のハイブリッドミート」

出典 http://

カップヌードル謎肉

出典 http://www.inside-games.jp

食感を良くするための日清の努力

カップヌードル謎肉

出典 http://i0.wp.com


実はこの謎肉ですが、2009年から名称が『コロ・チャー』に変更されています。

『謎肉』ではなく『コロ・チャー』この違いは何なのでしょうか?

『コロ・チャー』というのは『コロッとしたチャーシュー』の略なんだそうです!

つまり、角切りチャーシューで、豚の旨みが詰まったジューシーさが魅力。
あるアンケートでの回答で、【『謎肉』の味がしょっぱすぎる】という意見もあったらしく、それで現在の『コロ・チャー』の方が支持されている傾向なんです。

つまり、消費者の意見を大切に『謎肉』から『コロ・チャー』に変更した
日清食品の企業努力であり、消費者目線という判断も素晴らしいと思います。


でも、でもですね!
現在『コロ・チャー』も、素材そのものは、『謎肉』時代の味付けされた豚肉と野菜のミンチ肉が使用されています。

ということは、『コロ・チャー』は形状が変わっている『謎肉』なんです。
具材自体の中身はそれほど変わっているわけではありません。

最後に


正体の明かされた『謎肉』ですが、本当に私たち人間の、世界の食料危機に対応した近未来への食材になりえるかもしれませんね。

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