【コーヒーで長生き!】飲む人は約64%も長生きする調査結果が発表

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【コーヒーで長生き!】飲む人は約64%も長生きする調査結果が発表


コーヒーを飲んでいる方に素晴らしいお知らせです!

今や、世界中で愛飲されているコーヒー。ですが「飲みすぎると健康を悪い」などというネガティブなイメージが先行してるのも現状です。しかし、現在では科学的な研究が進み、むしろ、健康を維持するための健康食品として注目されるようになっています。

そんな中なんと今回、コーヒーを飲んでいる人は約64%も長生きできるといった研究結果が発表されました。

研究結果によると

コーヒー


ご存知のことですが、コーヒーはカフェインを有しています。
少し前までは、このカフェインが身体に悪いという対象で、コーヒーショップなどでカフェインレスコーヒ、いわゆるデカフェを頼む方もいます。

それとは逆に眠気覚ましにブラックコーヒーという人もいます。

コーヒーは様々な人それぞれ、飲む環境での捉え方が変化しますが、最近の研究結果によると、コーヒーを全く、またはあまり飲まない人より、日常的に飲んでいる人の方が長生きする傾向がある事が分かったそうですす!

これは10年間にも及ぶ長期調査で、その参加者は約2万人となっているので、その信頼性は非常に高いものです!

さらに嬉しいことに、その結果によれば、コーヒー愛好家の生存率は飲まない人より、なんと約64%も上がっているそうです!

コーヒーを飲む人は循環器疾患の発症リスクが低い

■コーヒーをほとんど飲まない場合を1としたときの死亡リスク

コーヒーをほとんど飲まない場合を1としたときの死亡リスク

出典 http://www.karadacare-navi.com

45~74歳の、がんや循環器疾患にかかったことのない日本人を対象とした多目的コホート研究による報告。
コーヒーを1日に1~2杯以上飲む人、1日3~4杯飲む人は、コーヒーをほとんど飲まない人に比べて、循環器疾患の発症リスクが低いことが明らかになりました。(データ:国立がん研究センター がん予防・検診研究センター)

出典 http://www.karadacare-navi.com


「コーヒーを1日3~4杯飲む人は、まったく飲まない人に比べて心臓や脳血管、呼吸器の病気で死亡リスクが4割程度低い」。2015年5月、国立がん研究センターや東京大学などの研究チームがこのような研究結果を発表したことに、当時大きな話題を呼びました。

さらに2016年11月には国立がん研究センターの研究チームが、「日本人でコーヒーを1日3杯以上飲む人は、脳腫瘍を発症するリスクが低い」という研究成果も発表。

このあたりからコーヒーが健康に悪いというようなイメージが解消されて来ています。街中にはチェーン店のカフェだけでなく、豆の種類や原産国にもこだわったシングルオリジンなどという高級路線のカフェも一般的に受け入れられ店舗が増え始めました。

「コーヒーが健康にいいのは間違いない」

コーヒー


ここ数年、「コーヒーは健康にいい」というニュースを目にする機会が増えました。「がんにかかりにくい」「肝臓にいい」「糖尿病にもいい」「脂肪を燃やす」など効果も非常にさまざまです。

研究が進み身体との関係性がハッキリと証明がされてきている現代ですが、その第一人者をご紹介したいと思います。


岡希太郎(おか・きたろう)

東京薬科大学名誉教授でコーヒー研究家
『毎日コーヒーを飲みなさい。』(集英社)
マンガ『珈琲一杯の元気』(医薬経済社)
などコーヒーと健康に関する著書を多数手掛けていて“コーヒーの伝道師”と呼ばれます。


岡希太郎:コーヒー

出典 http://gooday.nikkei.co.jp

岡さん コーヒーとお茶は、ともに世界中の人々に飲まれている存在ですが、両方に共通するのが、カフェインとポリフェノールという炎症予防作用と抗酸化作用がある物質を両方含んでいることです。カフェインやポリフェノールは、脂肪を燃やす働きがあるなど、さまざまな薬理効果を持っているのですが、両方あると相乗効果が出るのです。「カフェインとポリフェノールの相乗効果」と呼ばれるものです。

出典 http://style.nikkei.com

ポリフェノールの効果とは?


ポリフェノールという言葉は知っている方も多いと思います。よく赤ワインやココアに含まれる健康成分としての認知されていますが、実はコーヒーにもポリフェノールは含まれています。

コーヒーポリフェノールは、コーヒーを焙煎したときの褐色や苦味、香りのもととなっているクロロゲン酸などの成分で、カフェインよりも多くコーヒーに含まれている成分なんです。

コーヒーの飲用が健康維持に有効であるという研究成果が相次いで報告されていますが、その効果にコーヒーポリフェノールの様々な働きが寄与しているのではないかということで注目を集めている成分なんです。

コーヒーポリフェノール

出典 http://wol.nikkeibp.co.jp

コーヒーポリフェノール

出典 http://www.kenbi-navi.jp

最後に

コーヒー


今回の研究結果で1つ注意が必要なのが、生存率にコーヒーが直接関与した証明がないことなんです。

どういうことかと言うと、調査は10年間に及び、「コーヒーを飲む人が飲まない人」に比べて結果的に長生きしているということなのですが、例えば運悪く飲まない人達に不幸が多く起こってしまったというような外的要因も少なからずあり得るという訳です。

ただ、結果に対しては64%もの大きな違いが出ているので、コーヒーが健康に何らかの影響を与えているという関係性はありそうです。

しかしながら、飲みすぎはいけないとの結果発表もあります。この辺りはお酒と同様ですので、ほどほどに。

コーヒーは1日3杯が適切量みたいですよ。

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